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ブログ、移転しました。

サッポロミュージアム5:01のブログは、移転しました。

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今後とも引き続き、サッポロミュージアム5:01の活動を
よろしくお願いいたします。

# by sapporomuseum | 2010-05-10 00:34 

【サッポロ・ミュージアム デザインカフェ vol.4】開催レポート

皆様。
大変、お待たせいたしました!!約3ヶ月ぶりの更新です。

ご無沙汰している間に、
新年を迎え、1年で最も寒い2月となりました。
暖冬とはいっても、まだまだ寒風が身にしみる頃かと思います。

【サッポロ・ミュージアム デザインカフェ】がスタートしてから、9ヶ月がたちました。
この5月で1周年を迎えます。

改めまして、
2008年、【サッポロ・ミュージアム デザインカフェ】にご参加いただいた方、
ご関心をお寄せいただいた方、多くの方々に深くお礼を申し上げます。

2009年も、ミュージアムを通じて、人の輪が大きく広がっていきますように・・・

年頭にあたり、カフェの運営にあたる、私たち、
「サッポロ・ミュージアム 5:01」メンバーの想いをまとめてみました。
(デザインカフェvol.4でお配りしたリーフレットの表紙にも掲載しています。)

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従来の博物館のイメージは、
かしこまった資料が陳列されていて、
一方的に見るだけのイメージが強かったと思います。
しかし、なにげなく接している日常のモノ・コトのすべてに、
実はひとつひとつ存在の価値があるはずです。

これからのミュージアムは、こうしたものにも光を当て、
ひとりひとりが多彩な関わり方をすることで、
新たな発見と感動を私たちにもたらしてくれる可能性を秘めていると思います。

私たち、「サッポロ・ミュージアム 5:01」は、
この可能性をもっと広げる主な取り組みとして、
「集いの場」を創る活動を行う有志の集まりです。

ミュージアムに興味のある人もそうでない人も
一緒になって交流することのできる「集いの場」を創り、
いろいろな人の想いやチカラ、そして夢を、
点から線へ、線から面へ広げていくことで、
主体的かつ多彩な活動が生まれるような関係を築いていきます。
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こんな想いを胸に、
2009年1発目!の【サッポロ・ミュージアム デザインカフェ vol.4】が
1月21日(水)に開催されました。

足場が悪い中、今回も約40名の方々にご参加いただきました。
会場では、「また、お会いしましたね!!」なんて声も。
リピーターの方々を中心に、
多彩な人の輪が着実に広がっているのを実感し、メンバーはニンマリ。
今回もグループトークを実施するため、
参加者の方々には受付時にクジをひいていただきました。
新たな輪が広がる予感・・・!

さて、【サッポロ・ミュージアム】と名がついてはいますが、
なにせ、人の輪は無限大!!札幌限定ではございません。

道南の伊達市では、
札幌に先駆けて、市民と博物館との積極的な関わりが築かれています。
具体的にどんな取り組みをされているのか、
市民と博物館を結ぶ立場である、
伊達市噴火湾文化研究所学芸員の青野友哉さんにお話をうかがいました。



噴火湾沿岸は、縄文文化をはじめとした遺跡が多いことで知られています。
「北海道・北東北の縄文遺跡群」が世界遺産の暫定リスト入りしたことも
大きく話題になりましたよね!
生まれ育った地の歴史の深さを、改めて実感する伊達市民も多いそう。

その中で、
「伊達にふさわしい博物館づくりとは?」
「博物館づくり自体を【市民イベント】にしてみよう!」という発想から、
「市民学芸員制度」という独自の資格認定制度を実施。
日頃抱いている興味や知識をもとに、個々の得意分野での「専門家」へ。
(Ex . お蕎麦好き⇒「伊達市内のそば屋の研究」)

講座履修や博物館実習、論文執筆を通して、
市の文化行政やまちづくりに活かす能力を身につけていく制度です。
晴れて、「市民学芸員」になれた暁には、
実際の博物館の企画に関わったり、自らの講演を催したり・・・

一歩も二歩も進んだ取り組みに、
我々、札幌市民はドギマギしてしまいましたが、
【サッポロ・ミュージアム デザインカフェ】の
まったりした雰囲気も負けてません!!
「是非、パクらせていただきたい」(青野さん)なんて発言もありましたが、
同じ「魅力ある博物館づくり」を目指す者として、
今後も市民同士で協動していきたいですね。


ここで、ちょっとブレイク。
冬の定番「おでん」に加え、今回は新たな目玉が登場!
岡村代表お手製の「クルミもち」です。
大好評につき、カフェのメインディッシュに昇格!!
「次回は、ヨモギもちかしら・・・??」(岡村代表)


続いて、
清田高校の鶴岡森昭先生による講演。
「科学者ゆかりの地を訪ねて-ドイツ編」と題して、
昨年、科学者などの足跡を追ってドイツの都市を訪ねた時の印象を
現地の写真と一緒にご紹介いただきました。


荘厳な建造物の写真に、うっとり・・・!!
ドイツは、数多くのノーベル賞受賞者を輩出していることから、
街のあらゆるところに、科学者の銅像があるそう。
ある化学者の銅像には、化学式が埋め込まれているんですって。

博物館に行くと、
その地に縁のある研究者の紹介展示は付き物ですが、
特定の研究者の足跡を
自分の足で辿る旅も面白いなと思いました。(もちろん観光も!)

翻って、ここ、札幌。
札幌農学校(現:北海道大学)の時代から
北国独自の研究を行った多くの科学者と縁が深いはずなんですが
(昨年も、イグノーベル賞受賞者が出ましたし・・・)
市民がその足跡を知る機会はほとんどないですよね。
なぜなんだろう?という疑問もこめて、
グループトークの時間では
「身近な科学者たち」について皆さんに語っていただきました。


やはり、札幌に縁のある科学者として、
「雪は天からの手紙」で有名な中谷宇吉郎の名前が出ていましたね。
大正・昭和にかけて市内に建てられた、科学者たちの洋風住宅の中には、
モダンなカフェやレストランとして再生されているものもあります。
「札幌カフェめぐり」をしがてら、彼らの足跡に思いを馳せてみたり・・・。

「科学者」というと、遠い存在に感じられがちだけど、
その発見が時を経て身近な製品になっていたりする。
そういう意味ではすごく身近といえるのかもしれない、という意見もありましたね。

身近といえば、カフェ会場のU-calaの床には札幌軟石が使われています。
ガーデニング資材としての特性や
採掘跡地である「石山緑地」の話に展開したグループもありました。
こうやって何気ない会話から新たな発見が生まれる瞬間は、
多彩な顔ぶれが揃っているカフェならではですね。
お向かい、お隣になった人こそ、「身近な科学者」なのかもしれません。

伊達市の「市民学芸員制度」のように、
個々が得意分野ごとに、積極的に「街の魅力づくり」に参加する、
市民ボランティア制度の構想も出ました。

身近な科学者を発掘する。
そして、自ら好きなことを「科学」してみる。

これが、私たち、札幌市民の新たな課題になっていけばいいですね。


中締めの後は、前回に引き続き、
凸版印刷様が提供して下さった、世界遺産3D映像の上映会。
札幌ではなかなかお目にかかれない、貴重な映像ばかりです!
今回は、「江戸城」と
南米の「コパン遺跡」・「ナスカの地上絵」をご紹介。
こちらのミスにより、音声が流れず、残念!!
今後どこかで、リベンジできればと思います。


改めて、ご参加いただいた皆さん、
お忙しい中、お越しいただき、ありがとうございました。

カフェ会場として【ユビキタス協創広場 U-cala】を
提供していただいた株式会社内田洋行様、
ステキな映像を提供していただいた凸版印刷様、
BGMを提供していただいた、たかやまじゅん様に
深く御礼申し上げます。

次回の
【サッポロ・ミュージアム デザインカフェ vol.5 】は
4月15日(水)に開催予定です。

# by sapporomuseum | 2009-02-18 23:30 | デザインカフェ レポート 

【サッポロ・ミュージアム デザインカフェ vol.3】開催レポート

皆さま。

11月も半ばですが、ちょっと寒さが出戻りしてしまってますね。
個人的には、札幌は11月が一番辛い季節だと思っています
(晴れる日もそれほど多くなく、雪がなくて寒いので)。
一気にどかっと雪が降ってほしいと思うのは、私だけでしょうかね。

一面銀世界になる雪の札幌に思いを馳せつつ、
本格的な冬へ身体を慣らしていきたいところ。

さて、去る、10月21日(火)に開催された
【サッポロ・ミュージアム デザインカフェ vol.3】
模様をご報告しますね。


「わが街 札幌に、こんな博物館が欲しい!」という思いを
たくさんの方々と共有するために生まれた、
デザインカフェははやくも3回目。

過去2回は“とにかく走り抜けた”感がありましたが、
今回はこれまでの反省なども踏まえて、少し趣向を凝らしての
取組となりました。

参加人数は総勢40名ほど。
少しずつ「常連」な方々が増えてきて、会話もしやすくなって
きていると感じます。
もちろん、初参加の方でも気軽に参加できるゆる~い空気は
相変わらず。


恒例の代表挨拶はさておいて、
今回も導入は軽いミニトークから。

メインディッシュのおでんをつまみつつ。

トップバッターは、エッセイストでコミュニティFM局“FMアップル”で、
番組も持つたかやまじゅんさん。



続くは、われらが札幌ミュージアム世話人からのミュージアムレポート。
ドイツ・ベルリンにて様々な博物館を見て回ってきたばかり、という
当会世話人・荒山千恵が、イメージあふれる写真と人柄あふれる
かっちりトークで、参加者をヨーロッパの博物館&街並みへご案内。



文化的に博物館が街やくらしに馴染んでいる(気がする)ヨーロッパ。
コンサートホールと楽器博物館の連動など、自然な流れで博物館を
楽しめる(しかも夜遅くまでやっている!!)というのは、
なんとも素敵です。
よいところは参考にして、札幌の博物館の夢をさらに膨らませたいところ。


さらには飛び入りで大丸札幌店で開催(11/3まで)の
白洲次郎と白洲正子展に絡めた情報提供もありで、
あっという間の40分でした。



一旦、フリーで談笑をしてもらったあと、
今回からの初の試み、「グループトークターイム!!」

実は今回は、「もし札幌に博物館があったら、どんな展示をみてみたいと
思いますか?」という投げかけで、北海道にちなんだ6つのテーマから
参加者全員に好きなテーマを選んでもらいました。

「すすきの」「ジンギスカン」「ラーメン」「熊」「ストーブ」「キラキラ」

この6つの中で、同じテーマを選んだ参加者同士が集まって、
そのテーマを足がかりに、「ミュージアム」に関連したトークを、
いつもとは違う方々も交わってしてもらったわけです。

運営側としては結構ドキドキしていたのですが、
どのテーブルでも、結構話が弾んでくれていて、
楽しそうな笑い声が、あちこちで生まれていました。




30分ほど、楽しくテーマトークをしてもらい、
どんな話になったのか、一言ずつ各テーブルから
発表してもらいました。

【ストーブ】
これまで使ったことがあるストーブの種類などを
言い合いながら50年の歴史に思いを馳せたようです。火から灯りなどへ
話も発展したようです。

【すすきの】
すすきのの文化は後生に残すべきものだとの力強い
言葉が出ていました。
営業時間は夜から朝までの「ほろ酔い博物館」という
斬新(?)なアイデアが提案されましたよ。

【熊】
熊を檻に閉じこめるような展示はやめて、
GPSを活用して、博物館に居ながらにして
野生熊の居場所をリアルタイムで知る展示のアイデアが。
博物館展示の可能性が広がりますね!

【ラーメン】
なぜかイマイチ不人気だったラーメン。
ラーメントークから、「好きなもの」トークへと変化。
話の広がり方で言えば自由なトークだったかも。

【ジンギスカン】
「ラムではなくマトン!!!」という自信たっぷりの
意見でした。そして、サフォークがよいと。
毛皮と食肉の歴史なんてとりあえず置いておいて、
“おいしい肉”として議論をまとめてくださいました。

【キラキラ】
もっとも抽象的なテーマだったテーブル。
雪や石といった展示モノから、人の生き様としての
ボランティア、スタッフのキラキラまで、非常に
幅広い議論が交わされたようです。
人も展示もキラキラ輝く博物館、いいですよね!!



その後、また談笑に戻りましたが、
グループトークで意気投合して、初対面なのに
仲良くお話が続くグループも。
よかったです。


宴もたけなわ、岡村代表の中締めの後は、
凸版印刷様がお貸ししてくれた、
世界遺産の貴重なVTRがスクリーンに!!
今回は、紫禁城、兵馬俑、ウスペンスキー大聖堂の
3つの映像を流すことができました。

これは、凸版印刷様のご厚意で、
しばらくシリーズ化して、毎回違った映像をご覧いただこうと
企画中です。お楽しみに!!


新しいことに挑戦をしてみた第3回のデザインカフェ。
運営側として相変わらずいろいろと至らない部分も
あったかもしれませんが、ほんの少しだけデザインカフェの
目指すところに前進したような気がします。

もっともっと、いろいろな方からの声を聞き、
いろいろな方のつながりの場として役に立ち、
そして博物館について関心を持つ人の輪が
広がっていけばいいな~と思います。


改めて、参加いただいた皆さん、
お越しいただき、ありがとうございました。

カフェ会場として【ユビキタス協創広場 U-cala】を
提供していただいた株式会社内田洋行様、
ステキな映像を提供していただいた凸版印刷様、
深く御礼申し上げます。


次回の
【サッポロ・ミュージアム デザインカフェ vol.4 】は
来年の1月後半に開催する予定です!

# by sapporomuseum | 2008-11-17 22:17 | デザインカフェ レポート 

第3回サッポロミュージアムデザインカフェのご案内

来たる、10月21日(火)に
第3回デザインカフェが開催されます。

今回は、もう少し踏み込んで、
博物館に対する皆さんの思いをお聞かせいただければと思っています。

ご参加、お待ちしております!!


日時:10月21日(火)
   18:00 OPEN / 18:30 START


会場:U-cala
(中央区大通東3-1、株式会社内田洋行1F、
地下鉄東西線バスセンター駅5番出口信号横断すぐ)

会費:¥1000(飲み物・軽食付)、学生¥500

内容:18:30 代表スピーチ、ゲストスピーチ
    18:50 歓談
    19:20 テーマトーク
    20:00 歓談
   (20:30 中締め予定) 


参加を希望される方は、お誘いあわせの上、
15日(水)までに下記メールアドレスまでご連絡ください。

sapporomuseum@excite.co.jp  

# by sapporomuseum | 2008-10-10 16:09 

第3回デザインカフェ 着々と準備中! (1)


こんにちは!!
「サッポロミュージアム5:01」です。

札幌もだんだん秋らしくなってきましたね。

10月開催の第3回デザインカフェの準備も着々と始まっています!

次回は、【ワークショップ】があるかも。

お楽しみに!!

# by sapporomuseum | 2008-09-08 08:30 | デザインカフェ準備中 

サッポロ・ミュージアム デザインカフェ vol.2が開催されました!!

皆さま。
短い、【北海道の夏】を存分に楽しまれたでしょうか?

最近は、めっきり寒くなってきますが、
ひとまず、【真夏】の気分を思い出していただいて!!

去る、8月5日(火)に開催された
【サッポロ・ミュージアム デザインカフェ vol.2】 の模様をレポートさせていただきます。








「わが街 札幌に、
こんな博物館が欲しい!」
という思いを
たくさんの方々と共有するために生まれた、
デザインカフェも今回で2回目。

「大通公園のビアガーデンには、
負けない!!」という
5:01メンバーの願いが通じたのか、
1回目(5月開催)の参加者を上回る、
50人もの方々に
ご参加いただきました。

18:30に開会。
まずは、主催者である
【サッポロ・ミュージアム5:01】の代表、
岡村よりご挨拶。


「こんな博物館があれば・・・」と、市民が個々に抱く思いを
【点】から【線】につなげるように、集約していけないか。
「【無謀】と【無茶】を掛け合わせれば、夢は【無限大】だ!」
という名言も飛び出しました!!


では、実際に、私たちは、
どのように【博物館】に関わっていけるのでしょうか?

大学で【博物館学】を研究され、
道内外の博物館の【再生】を手掛けている、
佐々木亨さんにお話を伺いました。

例えば、
難解で敬遠しがちな、説明文(解説文)。
どう直せば、もっとたくさんの人に興味を持ってもらえるか。
地元の中高生と学芸員・研究者が
共同で取り組んでいる地域もあるそうです。
「良い博物館には、
元気な【市民応援団】がついている!」

とのこと。
札幌も負けていられませんね!!


博物館といえば、魅力ある展示物
自然の雄大であり、繊細でもある部分を改めて感じたり。
先人の知恵に驚かされたりもしますよね!
わが街 札幌にも、まだ見ぬ不思議が隠れていそう!




「札幌の博物館に
是非、展示して欲しい!!」
とお話してくださったのは、

旧拓銀札幌本店など、
札幌の古い建築物を
大学で研究されている、
角幸博さん。

札幌の【都市】としての歩みを
次の世代に伝えるため、

今は倉庫で眠ったままの、
古い設計図や建築具材・・・。

博物館の使命は、【無限大】です。



カフェ会場で展示していた、
この模型。
皆さま、ご覧になりましたか?

【 旧日本銀行本店
(元開拓使物産陳列所)
明治14 (1881)年に
東京・永代橋に建設された、
ヴェネチアン・ゴシック建築。
元々、開拓使のビールや缶詰を
販売していたそう。

作者の佐々木泰之さんの本業は、なんと床屋さん!
博物館を通して、様々な方と知り合えるのも、
【サッポロ・ミュージアム デザインカフェ】の醍醐味です。

















ちょっとブレイク。
おしゃべりと軽食を楽しんでいただきました。

今回、初登場した屋台。
その名も 【WATASHI MATSU-BAR(わたし待つBar)】
ビアガーデンも顔負けの大繁盛でしたが、
ビールサーバーのトラブルにも苛まれ・・・。
ビール好きの皆さま、ご心労をおかけしました!!





角さんの建築のお話に続いて、
気になるのが 【建築物】としての博物館。

世界中には、
美しい博物館がたくさんあります!
建築家の豊嶋守さんに、
【心に残った、世界のミュージアム建築】
ということで
約30例もの博物館の写真を
スライドで紹介していただきました。

「ここは、地元の若者に
【デート・スポット】として人気ですね~。」

若い世代に親しんでもらうのも、
博物館の課題かもしれませんね。




















お話の後は、ゆっくり団欒のひととき。
参加者の方々は、年令・性別・職業も実に様々!!

毎回、大学生の皆さんにも
ボランティア・スタッフとして参加していただいていますが、
今まで接点の無かった方々との交流は、とても勉強になっていると思います。

カフェを通して、
【縦のつながり】、【横のつながり】だけでなく
【斜めのつながり】を広げていけたい!というのが、
私たち、【サッポロ・ミュージアム5:01】のもうひとつの願いです。
   
未来の博物館も、
時や空間を超えて、【人と人がつながる場】であってほしいですね!!



最後に。
参加者の皆さま、
お越しいただき、ありがとうございました。

カフェ会場として
【ユビキタス協創広場 U-cala】を提供していただいた、
株式会社内田洋行様にも深く御礼を申し上げます。

次回の
【サッポロ・ミュージアム デザインカフェ vol.3 】
10月に開催予定です。

お楽しみに!!!

# by sapporomuseum | 2008-08-28 22:22 | デザインカフェ レポート 

「サッポロ・ミュージアム デザインカフェ」とは・・・?



わが街、札幌に 【博物館】 ができるとしたら・・・

わたしたちの住む札幌の街に 「こんな博物館がほしい!!」

という皆さんの声や夢を多くの人と共有したり、
情報交換や人のつながりをつくるための「場」です。

ひと月に1回程度のペースで、様々な会場で集まっています。

年令・性別・職業・肩書きetc.は抜きで、
気軽に話し、学びあえる 「サロン」 のようなスタイルを目指しています。


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「サッポロミュージアム5:01」(ファイブ・オー・ワン)とは?

「サッポロ・ミュージアム・デザインカフェ」の開催を支援・主催する有志の会です。

より広く、多くの人に博物館のことを考えてもらいたい、

アフター5に気兼ねなく(5:01で表現しています)

ミュージアムやミュージアムをめぐる街づくりのこと、
なんでも話せる「場」をつくろう!!と

熱意と勢いだけで結成されました。


# by sapporomuseum | 2008-08-05 13:57 | デザインカフェって? 

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